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2009年1月11日 (日)

懐かしい車両

 車両については基本的にこだわらない(快適さは別)のだが、特別な思い入れがあるのをいくつか。
 キハ07。国鉄ではなく有田鉄道で乗車。座席は狭く塗装も痛んでいたが、国鉄に乗り入れて藤並〜湯浅を飛ばす走りは感動ものだった。既に廃止された鹿島鉄道で再会(前面は大改造で面影無し)したときは嬉しかったが、少し傾きながら走っている状態にはもう車両の限界を感じた。
 DD54。トラブル続きだったそうだが、デザインが秀逸だった。福知山線、播但線で旧客、それもナハ10,11やスハニ32なんかを牽いていたのが懐かしい。
 C55。乗ったことはないが、美しいスポーク車輪がいい。
 キハ45。地味な存在だが、キハ20一族が主流だった頃には、かっこいい車両だった。晩年は非常に傷みが激しかったようで残念。

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