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2008年11月18日 (火)

夜行座席急行

 一応夜の間に乗ったものに限る。(昔は長距離を走ってたので昼行としての利用もあった)
 最初は12系の「あおもり」米原→弘前かと思う。時刻表の本文に無かったので、やたら指定券が取りやすかった。ダブルブッキングやクーラーの故障などハプニング多数。後は多くて順番がわからない。
 北海道では「はまなす」札幌→函館。東北本線・常磐線では14系や旧型客車の「十和田」が憶えているだけで3回。(振動の強い電車急行から14系を選んで乗り換えたことも)同じく14系の「八甲田」仙台→上野。
 北陸・信州方面では、583系の「きたぐに」が憶えているだけで4回(寝台除く)、489系の「能登」は直江津→上野で宿代わり。MLえちごに比べて空いているのがありがたい。キハ181系の「シュプール白馬・栂池」2回に、485系の「シュプール妙高・志賀」が2回位?「ちくま」が12系リクライニング車で1回、383系で3回。381系の「リゾート白馬アルプス」が1回。「アルプス」が183系で大月→辰野。「のりくら」は美濃太田→富山。途中下呂で座席が狭いキハ17?から、キハ58に移動したと思う。
 山陰では「だいせん」2回。リクライニング12系(14系だったかも)とキハ65エーデル車。「さんべ」12系。これはよく揺れた。
 山陽・九州では14系の「阿蘇」「雲仙・西海」(後者は乗った車両がどっちだったかわからない)
 九州内ではともに12系の「かいもん」2回と「日南」。みんな周遊券時代で宿代わり。
 

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2008年11月 3日 (月)

夜行座席特急

 夜行特急といえば寝台が相場なのだが、前述の理由もあって私は座席の利用の方が多い。
 初は季節列車の「日本海」。富山→大館。同じく季節列車か臨時の「ゆうづる」。盛岡→上野。昔は多客期の季節・臨時は客車の14系座席車が多かった。
 九州方面では、季節か臨時の「金星」大阪→門司。このあと最長距離の門司→福知山を走る鈍行に乗車。
 レガートシートではあかつき。新大阪・大阪→下関・黒崎。乗り潰し目的なので、早朝下車している。
 九州内では、ドリームつばめ。豪遊券でグリーン車。西鹿児島・川内→熊本。これは早朝というより未明の下車。
 北海道ではまりも。帯広→追分。これは楓駅訪問のため。新札幌→釧路。珍しく終点まで乗車。このあと根室へ。

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夜行寝台急行

 急行は割と乗ってるかも知れない。しかしやはり乗り潰しには勿体ないので、旅行時の利用がほとんど。
 初の寝台車は「きたぐに」、客車時代に新津→大阪。スハネorスハネフ16。良く揺れてあまり寝付けず。3段式の中段だった。その後、電車になり、スキー旅行やアルペンルート旅行で、大阪・京都←→富山・直江津を何度も利用。
 次は「銀河」、海外旅行のために、大阪→横浜で利用。その後TDLへ行くのに東京まで利用。
 北海道では、「利尻」稚内→札幌、「はまなす」札幌→青森。
 20系客車の「シュプール白馬・栂池」で高槻→南小谷、583系の「シュプール妙高・信越」で京都→関山・妙高高原。
 「あおもり」で京都→秋田。583系で寝台解体あり。
 そんな位だったと思う。

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夜行寝台特急

 夜行列車の話でも書こうと思って、過去の夜行列車歴を思い出してみて自分で驚いた。
 寝台特急(特急の寝台車)に乗ったのは僅かに2回だけ。旅行が趣味でない、あまり出張も無い一般の人に比べても少ないのでは?
 日本海で京都→酒田、なはで新大阪→博多、それだけ。
 乗り潰しなどをしていると、早朝から始発に乗ることが多いので、寝台列車など勿体ないことも理由の一つ。山陽区間はレガートシート、東海道はMLながら、北陸へはきたぐに、それ以上遠くへは飛行機のバーゲン運賃利用が多かった。
 同じ寝台でも急行は割とある。それについては次の記事に。

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