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2008年10月21日 (火)

印象の薄い路線

 車窓の変化に乏しく、ついウトウト、夜行明けで乗ったりすると熟睡してしまい余計印象が無くなってしまう路線を挙げておく。
北海道
宗谷本線、石北本線。単発の見所はあるが、北海道の雄大な自然は、逆に言うと大ざっぱで変化に乏しい。函館本線(札幌〜旭川)や札沼線もなのだが、後者は日に数本の列車が貴重で再度乗る可能性も極めて低く、何とか寝ずに頑張った。(でもやっぱり少し寝てたな)
東北
いろいろとつまらないトラブルがあって車窓どころではなかった田沢湖線。(でも変化も無かったと思う)他は意外に覚えているな。海山川の変化があるので質は高いかも。
関東
高崎線、水戸線かな。北関東のJRは地形が平らで変化に乏しい。同じ地域でも私鉄には何故か多少の変化がある。南では東海道線の湘南エリアも退屈かも。
中部(東海・甲信越・北陸)
武豊線。七尾線もやや単調か。山がちなので変化有り。
近畿
東海道本線の彦根〜瀬田や山陰本線の亀岡〜豊岡、加古川線あたりかな。そうそう近鉄大阪線も。
中国地方
津山線や姫新線。境線もかな。
四国
徳島線と鳴門線くらいか。海山峡谷の変化が豊かでレベル高し。
九州
佐賀線。鹿児島線の大牟田〜熊本、豊肥本線の熊本口も印象薄い。

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中ノ島線開業日

 開業日に中ノ島線に乗ってきた。
 大阪駅からバスと考えていたが、待ち時間が長かったので阪神で福島駅へ。神戸寄りの出口から徒歩で南へ。橋を渡り中ノ島に入ると、川沿いに整備された歩道と地下駅への入口が見えてきた。
 初乗車の人々で賑わっている歩道だが、まだ一部整備中で通り抜けできない。子連れのためエレベータで地下の中ノ島駅へ。
 結構な人ごみで、目の前に行列があり驚かされる。しかし券売機前の行列(開業後しばらくすれば切符で乗る人はほとんどいなくなるのを見越してか、券売機の数は少ない)で、改札はスムーズ。Pitapaは持ってくるのを忘れたのでICOCAで入場。
 ホームも結構人混みであるが、快速急行だけが混んでいて、区急や普通など(先頭と最後尾を除き)は空いている。新型車両に乗りたい気もするが、通勤気分で乗ってもつまらないので、区急でのんびり行くことにする。5ドアの5000系が入ってきた。
 天満橋までの短い路線であり、全線地下なので車窓などという物は無いが、中ノ島駅の京阪らしい構造(淀屋橋みたい)や、地上の道路に合わせた急カーブ(地図を持って乗るといいかもしれない)などが興味の持てるところか。
 天満橋の付け替え後は乗っていないので、そのうち機会を見つけて天満橋〜淀屋橋に乗ってみよう。

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2008年10月14日 (火)

妙見山

 妙見ケーブルは大阪近辺の方以外には行きにくい場所かもしれない。冬期運休、連絡バスは本数が少なく、特に平日は激減する。(歩けないことはないけれど夏はつらいかも)
 しかし日曜日にいくと結構乗っていたりする。主な客はクッキングセンターでバーベキューを楽しむ家族連れやグループ。
 リフトの山麓駅傍を走るシグナス森林鉄道こと豆汽車(バッテリー駆動)のトロッコはアプト式区間もあり、脆弱な感じの軌道?はいかにも森林鉄道らしくて良いのだが、一度に8人しか乗れない上に親子連れに人気が高いので、趣味目的で乗るには度胸か適当な相方を用意すべし。始発の頃はすいているのかな?
 リフトは季節の花の上あるいは中(草丈の高い場合)を行くので結構楽しい。妙見山頂に車を停めてクッキングセンターまで降りてくる客も多い様。この区間は車道もあるがダートで一般車は通行不可。歩く人は結構いるが、下半分は森の中、上半分は造成中の墓地・動物霊園の傍を行くことになる。
 ケーブル→リフトはきつめの上り坂数分。リフト→山頂は緩めの坂だがダートの道を10分ほど歩かないと行けないので、妙見山の参拝客は基本的に山頂まで車(あるいは日祝運行のバス)で来るようだ。

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2008年10月 6日 (月)

京阪中ノ島線中ノ島駅

10月19日に開業であるが、行き止まりの終端駅である。本数は多いと思われるので折り返しても良いが、JR新福島・福島、阪神福島へ徒歩も可能。また大阪市バスの堂島大橋、玉江橋バス停にも隣接しているようなので、バスで大阪駅などへ出るのも可能。ただ、大阪駅〜中ノ島地区の53/53A系統は通勤路線のため土曜・休日は本数が少なく、大阪駅〜大正区方面の55/55A系統は曜日にかかわらず少ない(ともに1時間に2本くらい、1時間1本の時間帯もあり)ので注意が必要だ。

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