印象の薄い路線
車窓の変化に乏しく、ついウトウト、夜行明けで乗ったりすると熟睡してしまい余計印象が無くなってしまう路線を挙げておく。
北海道
宗谷本線、石北本線。単発の見所はあるが、北海道の雄大な自然は、逆に言うと大ざっぱで変化に乏しい。函館本線(札幌〜旭川)や札沼線もなのだが、後者は日に数本の列車が貴重で再度乗る可能性も極めて低く、何とか寝ずに頑張った。(でもやっぱり少し寝てたな)
東北
いろいろとつまらないトラブルがあって車窓どころではなかった田沢湖線。(でも変化も無かったと思う)他は意外に覚えているな。海山川の変化があるので質は高いかも。
関東
高崎線、水戸線かな。北関東のJRは地形が平らで変化に乏しい。同じ地域でも私鉄には何故か多少の変化がある。南では東海道線の湘南エリアも退屈かも。
中部(東海・甲信越・北陸)
武豊線。七尾線もやや単調か。山がちなので変化有り。
近畿
東海道本線の彦根〜瀬田や山陰本線の亀岡〜豊岡、加古川線あたりかな。そうそう近鉄大阪線も。
中国地方
津山線や姫新線。境線もかな。
四国
徳島線と鳴門線くらいか。海山峡谷の変化が豊かでレベル高し。
九州
佐賀線。鹿児島線の大牟田〜熊本、豊肥本線の熊本口も印象薄い。
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