乗り鉄旅と車両の関係
とにかく乗ること第一、また車窓重視をポリシーとしているので、夜は積極的に初乗車区間には乗らないことにしている。(まあ、都合が良ければ乗ってしまうこともあるので厳格ではない。また地下鉄は昼夜関係ないし、路面電車や都市近郊では夜でも何か見えるので、乗ることも多い。)
だから車両に対するこだわりはあまりないのだが、長時間乗車が多いため当然快適な車両がありがたい。また、車窓重視のため窓の広い車両や展望車も嬉しいところ。
快適なのは、新幹線ではやはりN700系。特急用では681、683系、快速・普通用では311,313,223,811,813系,キハ200形の他、117系やキハ66,67も乗り心地が良いと思う。(117系はたまにユニット窓のサッシが振動する車両有り。221系はクーラーが臭う確率が高いと思うので除外。)
初代ゆふいんの森キハ71系は、眺望は素晴らしいが振動が酷い。
キハ40系は悪くないが、窓が小さいので車窓を楽しむのはあまり...
701系は一般に酷評されるほど酷くはないと思っている。特に振動は旧客や50系客車よりマシではないか?ただ、ロングシートは生活感はあるが旅情は無いのは事実。キハ54等のロングシート車も同様。特にキハ120はトイレが無いのが何ともツライ。
できれば遠慮したいのは、やはり103系。振動が酷い他に暖房の効きが最悪。寒い時期に初電で乗る場合は厳寒期の用意を。他にもキハ37,38は暖房が軟弱で寒い時期に乗りたくない車両だ。
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