2009年11月 8日 (日)

特急・急行でしか乗っていない路線(JR)

・特急しか走っていない
言わずと知れた各新幹線と石勝線(楓〜新得)。海峡線は昔快速「海峡」で乗っている。
・あまり普通・快速が走っていない
これも有名な石北本線(上川〜生田原)、北海道の幹線には他にも大体当てはまるので、宗谷本線(新旭川〜豊富)、根室本線(池田〜釧路)、函館本線(藤城支線、大沼公園〜長万部、森林公園〜旭川)、室蘭本線(長万部〜青葉)。東北では田沢湖線、奥羽本線(福島〜米沢)。
・長距離なので普通では時間がかかる
関東では総武本線(成東〜松岸)、中部では信越本線(現しなの鉄道:小諸〜軽井沢〜横川(廃止))、中央本線(大月〜甲府)、高山本線(美濃太田〜猪谷)。近畿は無し。中国は山口線(益田〜津和野)、四国は土讃線(阿波池田〜大歩危、伊野〜窪川)、九州は鹿児島本線(宇土〜八代〜串木野:現肥薩おれんじ鉄道)、日豊本線(城野〜別府、大分〜宮崎、都城〜国分)、長崎本線(肥前山口〜諫早)、久大本線、日田彦山線(添田〜夜明)

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2009年10月20日 (火)

京阪ファミリーレールフェア

 子供を連れていってきました。秩父鉄道にいった時に、JRの「ダブルデッカー車乗りたい!」の要求に「明日乗るから」と答えたまま、約束を果たしていなかったので、淀屋橋から特急、もちろんダブルデッカー車の2階に乗ります。天満橋から地上に出て、京橋では前の親子が降りて行くのを見て、降りるとか言い出しましたが、靴も脱いでるし間に合わない感じだったので、なだめて当初の予定通り枚方市まで、そこで折り返して、寝屋川市到着。
 改札を出たらさっそく駅員の案内があり、えらいことのようです。大勢の主に幼児連れが線路沿いを大阪方へ。車庫の門前は1車線をふさいで歩道を確保。グラウンドは駐輪場に。
 いやあ予想の10倍以上の人出でした。
 子供は電車と綱引きやら、洗車でGO!やら、ミニ電車やらで楽しそうです。クレーンでの車両の移動は圧巻でした。昼食はフードコート?というか屋台で焼きそば。「線路を走る自動車」は何と75分待ちで論外でしたが、展示している夜行用バスに乗ったり(やたら列の進むのが遅いと思ってたら、みんな中で休憩してしまっているのでした)、パンタグラフの上下やドア開閉などを楽しみ、鉄道模型を見て満足してくれたようです。
 帰りはモノレール。新幹線の車両基地の傍を通るので、お休み中のところを起こしてやりました。

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2009年9月23日 (水)

平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン)乗車

 なんだかとっても長い名前だが、門司港駅から和布刈(めかり)方面へ伸びる貨物線を利用したトロッコ列車で「潮風号」という愛称がついている。公設民営の形態になるのだと思うが、実際の運行は平成筑豊鉄道が行っている。
 さて、ここも子連れでいったのだが、結構混んでいるらしいので、9月22日初発の指定席をとることにする。Webで予約し、ローソンの端末で受け取り。しかし、1回目はなぜか予約が見当たらない旨の反応。電話番号は間違っていないと思うし、受け取り期限数時間前だから?仕方なくもう1回予約し、今度は無事受け取り。
 夜行フェリーで九州入りしたので、門司港に早めに着いたのだが、雨天で時間を潰すところもなし。銀天街のアーケードを歩く。まだあまり開いている店も無いし、門司駅前で朝食をとったので、買うものもないのだが、子連れではじっとしているのが一番難しい。ローソンから不要な荷物を自宅へ送り返す。
 さて、9:30頃に九州鉄道博物館駅に到着。指定席は別に行列しなくてもいいのだが、門司港駅の留置線などが見えるので、それを見ながら待っている。子供に自分が撮った500系新幹線の写真をくれるおじさんあり。「おっちゃんのように鉄っちゃんになったらあかんよ」とか言っているが、こういうマニアなら有難い。
 さて、自由席から改札。指定席も続いて改札なのだが、傘もささない(僅かな距離なので)降雨の中早くして欲しい所をなかなか丁寧すぎる対応。しかしどうやら社員でなくボランティアのようなので文句をいうのはよそう。どうやらスタッフのほとんどがボランティアのようだ。
 走り出しても海側のボックス席が開いていたのでそちらに移る。景色も良いし、窓が開けられている(山側の席は前後にも他客がいるので開けにくい)ので、数倍楽しい。
 門司港レトロ地区、港の横を過ぎ、和布刈トンネルでは天井にブラックライトで絵を映し出す。途中駅での乗降はあまりなく、10分で関門めかり駅到着。駅の狭いホームに大勢の人。ロープで仕切られた通路を出て駅前へ。
 予定されていたレールパークは残念ながら雨でお休みとのこと。
 展示されているEF30の1号機とオハフ33を雨の中で見学するが、内部には入れないので時間が持つものでもない。11時の門司人道口発の関門トンネル代替バス(工事中のため関門橋を渡る無料バス)で下関側へ行くつもりだったが、予定を切り上げて10時30分のトロッコ列車で門司港へ戻り、関門汽船で唐戸へ渡ることにする。
 展望台へ行った「めかり絶景バス」が戻るまでは自由席客の行列も無く、最初に乗り込むことができた。
 九州鉄道博物館駅から門司港の桟橋へ向かうと、関門汽船は平常の20分毎から10分毎に増発され、自転車はお断りとのこと。大型連休で盛況のようだ。
 この後下関のロンドンバス(ルートマスター)に乗車し、再度門司港に戻って九州鉄道記念館を見学し、新幹線で帰宅。

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2009年9月 3日 (木)

平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン)

 車両故障で運休だそうだ。混んでてすぐ乗れないので、期間限定きっぷの期限を延ばすくらいだから、そのまま廃線...ってことはないだろうが、すぐに復旧しなかったりするとややこしいので心配。
 年末に富山地方鉄道市内線が開業するかもしれないので、こちらの動向も注意しないと。完乗したつもりが、実はまだだったというのはしゃれにならないからねえ。

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2009年9月 2日 (水)

東京モノレール

 秩父訪問の後1泊し、台風接近のため予定を切り上げて羽田空港から伊丹へ。
 モノレールから工事中の国際線ターミナルと、そこへ立ち寄るモノレールの新しい線路が...
 営業キロが変わるかどうかは知らないが、距離が伸びるのは確か。境線と同様、参考記録でもこれはいずれ乗らないとね。まあ、他に来る機会の多い所だからいいか...

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2009年9月 1日 (火)

秩父鉄道

 御花畑からはSLパレオエクスプレスで三峰口へ。末端のこの区間なら空いているだろうと思って、短距離だが乗車してみた。
 夏休みも終わりで雨天のせいもあってか、乗ってみるとやはり空いていて1ボックス占有。少し窓を開けて景色と石炭の香りを楽しむ。蒸気機関車が登り坂に弱いことは十分知っているつもりだが、それにしてもゆっくり走るものだ。時には歩くほどの速度で、蒸気機関車の性能というより、負担を与えないように走っているのではないかとも思う。ただ、低速走行だと前後の振動が激しい(慣性があまり働かないので、ピストンの位置により力のムラができる)ので、異常に乗り心地が悪いのと、衝撃で逆に他の部分に負担がかからないのかなと思ってしまう。やまぐち号では沿線の人々が手を振ってくれたが、雨天のせいかカメラマンが目立ち、手を振る人は少なかった。
 三峰口では雨の中だが、車両公園を見学し、転車台での方向転換を見て、駅に戻った。パレオエクスプレスの折り返し時間はちょうど良い(昼食にも見学にも)と思える。また車両公園で貨車や電気機関車の中に入れるのは貴重で面白い。
 坂を降りる上り列車でもパレオエクスプレスことC58はゆっくり走る。危惧していた混雑はなく、団体客の入る長瀞→寄居だけが相席になって、後は1ボックス占有である。残念ながら長瀞→寄居はうとうとしてしまい、車窓の記憶がおぼろげであった。
 寄居からは平野部で、走行も振動が少なく比較的快調。C58はこのような勾配路線にはあまり向かないのでは?とも思える。新幹線の高架線路下をしばらく走り、熊谷到着。電気機関車に牽かれて車庫へ戻るのを見送り、今度は電車で羽生へ。SLに比べ中古ではあるが電車は軽々と快調に走る。羽生到着で秩父鉄道完乗である。

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西武池袋線・西武秩父線

 吾野駅で線名は変わるが、実質一体と成っている両線である。吾野では特急も停車しない。
 所沢から乗り込んで、入間市で結構降車があり、飯能からはガラガラ。ここから進行方向を変えるが、前後に他客のいる自席の向きを変えるより空いてる席の向きを変えてそこに移動する様が見られる。
 しばらくして山間に入るが、比較的新しい路線なので曲線も緩く、ちちぶ号は快調に走って行く。
 横瀬の車庫に蒸気機関車などを見た後、西武秩父到着。駅前の仲見世通りを抜けて秩父鉄道の御花畑駅へ。

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西武遊園地駅→西武園駅

 西武鉄道は拝島線、新宿線の東村山=所沢、西武園線、池袋線の東飯能=吾野、西武秩父線が未乗であった。秩父鉄道に行く前に早めに東京入りできたので、西武園線を乗ることにした。
 単純往復はあまり芸が無いし、不審者ぽいのでできるなら避けている。既乗ではあるが多摩湖線で西武遊園地まで行き、徒歩で西武園駅へ向かい、東村山乗り継ぎ、所沢から特急で秩父方面へ向かうこととした。
 NAVITIME(正確にはEZナビウォーク)によると徒歩7分とのことなので、10分あるとまあ余裕かなと思って歩いた。あいにくの雨で荷物もあり、少しだけだが迷って西武園駅に着くと、発車ベル!改札口に付いた時には電車の走り出す音が...
 携帯の時計もみないまま甘く見て歩いたのが悪かったのだが、後から考えるとNAVITMEは西武遊園地駅前の長い階段を無視、西武園駅側も本来の入口より西武遊園地寄りの所で測定しており、雨天や荷物のある時、早歩きでない(私は歩くのが速い方だ)場合、10分の乗継ぎでも苦しいと思う。
 結局、タクシーを呼んで所沢まで行ってもらい(2000円弱)、ぎりぎりで予定の特急には乗れたが、西武園線と新宿線の1駅間が未乗のまま残った。

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2009年8月28日 (金)

黒部峡谷鉄道

小学生のとき兄達と乗って以来。子連れで乗りに行ったのだが、宇奈月付近の線路が大幅に付け替えられていたことを知らなかったので、意外だった。
個人客用の客車は少しは余裕があり、大人2人と3歳児で普通客車の一列を独占できた。気温もさほど高くなく助かる。(昔乗った時は暑い日で、走り出すまで難渋した)
ツアー客は鐘釣折り返しが多い様。鐘釣を過ぎても見所はあるが、トンネルの割合が高いので、どうしても睡魔に教われる。
欅平で40分強あったのだが、昼食を取ると観光する時間まったくなし。
帰りは特別客車。指定された隣の客車に余裕があったので、1グループで1ボックスを割り当ててもらえた。定員まで詰められると苦しいと思うが、これなら背もたれはあるし快適である。予想通り、帰路は眠くなるので、背もたれの存在はありがたいのだ。

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2009年7月23日 (木)

JR完乗

 7月21日に九州新幹線に乗車し、JR線完乗しました。全線開通すると新八代の乗り換えホームへの連絡線を通らなくなるので、日食観測ついでに乗りに行きました。
 熊本まで飛行機で行ったのですが、これが正解。山陽新幹線豪雨で不通。
 熊本からリレーつばめで新八代へ。連絡線は結構本線から離れるんですね。乗り換えた九州新幹線つばめですが、トンネルだらけなのは仕方ないにしても、車両の椅子が見栄えはよくともなんだか座り心地が宜しくない。これは最近のJR九州(木の椅子を使いだしてから)に共通するので、なんとかして欲しいです。たまに見える景色(トンネル間の隙間)では時々海も見えたのは意外でした。
 さて、鹿児島中央に到着でJR完乗です。子供のお土産を買って、改札でトラブって(リレーつばめの特急券も入れるんですね。でも改札の見習いも知らず、無用な試行錯誤があり余計に時間がかかりました)、あまり幸先よろしくないので、すぐに国分まで普通電車で向かいました。これも椅子がもう一つ。錦江湾沿いを桜島や養殖いかだを眺めながら走ります。
 さて、国分駅前で昼食の予定ですが、5分ほど歩かないと飲食店もありません。寿司屋でサービス定食。完乗記念としては寂しいですが、おいしかったカンパチを2貫追加したのがお祝いです。国分駅前からバスで空港へ、そして日食観測へと備えます。

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